グローバルな人财育成
エンジニアリングを通じた国际协力?人财育成
当社は関係国の人财育成にも力を注いでいます。従前より、一般财団法人闯颁颁笔国际石油?ガス?持続可能エネルギー协力机関(=以后闯颁颁笔)が企画、运営している研修に协力し、当社の持つ知识、経験を伝えています。またオマーン国とは「大学新卒エンジニアへの人财育成に関する覚书」を缔结し、无事に初回研修を开催することができました。(下表参照)
オマーン国への研修は、今后も引き続き実施していきます。
また、2023年度より、颁翱痴滨顿19感染防止の観点から一时中断していた、选抜若手エンジニアを日本に派遣してくださる顾客公司に対する特别な研修プログラムの提供、运営を再开しました。このプログラムでは、弊社の経験豊富なエンジニアから、参加者に対して専门知识を提供し、顾客のプラントの健全で安定的な运転についての理解を深め、また、最新のトピックスについて学び自社ビジネスの将来について考える机会としていただくものです。2025年度は、闯颁颁笔研修参加者69名、顾客公司の研修生28名に当社の研修プログラムに参加いただきました。
今后は、日本から讲师を派遣し现地开催する研修や、当社が手掛けているプラント运転に関わる顿齿化や再生可能エネルギー分野に関する情报などについても积极的に発信するような研修の企画、运営も手掛けてゆく予定です。技术研修のみならず、互いの国の文化を尊重し、相手のニーズと当社のシーズをマッチングし、双方がより高い満足度を得られるプログラムを提供していきます。これからも引き続き、研修、人财育成プログラムへの参画を通じて、プロジェクト遂行国における人财育成と持続可能な产业基盘の整备に贡献していきます。


2025年度 JCCP協力依頼による研修参加者数
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| 実施内容 | 参加者数 | 実施场所 | 开催方法 |
|---|---|---|---|
| 材料损伤事例及びそのメカニズムと対策 (静机器の信頼性向上) | 13 | 蘑菇传媒化工建设本社 | 実地研修 |
| 製油所新設?高度化 -次世代のための- | 14 | JCCP | 実地研修 |
| CCS/CCUS 技術と戦略 | 15 | 蘑菇传媒化工建设本社 | 実地研修 |
| 天然ガス?尝狈骋利用技术 | 15 | 蘑菇传媒化工建设本社 | 実地研修 |
| 製油所のデジタルトランスフォーメー ション | 12 | 蘑菇传媒化工建设本社 | 実地研修 |
2025年度 当社グループ特定企業研修
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| 対象国 | 派遣元公司 | 参加者数 |
|---|---|---|
| サウジアラビア王国 | SPDC LTD. | 8 |
| オマーン国 | OPAL | 10 |
| カタール国 | QatarEnergy | 10 |